角島(つのしま)、角島大橋は1日いられるのんびりスポット
下関旅行がてらにどこか出かける場所がないかと思い、山口県北部あたりを探していたら、この角島と角島大橋を見つけ、是非行ってみたいと思って出かけました。前日は下関で一泊し(詳しくはお出かけレポートより)て、次の日の朝の9時過ぎに出発しました。
山口県 角島(つのしま)へのアクセス

下関から山口県北部方面はほとんどが海岸線かこんな感じの道路で、ほとんど信号もなく快適に走れます。これだけ信号がないと今回の車(軽自動車)ではメーター読みですが、燃費がリッター20オーバーを記録。普通車でもこれだけ快適ならリッター10はいくのではないでしょうか?

海岸線で快適に走ります。ほんとに信号がなくたんたんと景色を見ながらのドライブが楽しめます。
下関から1時間ちょっとくらい走った所です。

景色を見ながらドライブしているうちにもう角島大橋の看板が・・・
それほど飛ばしていないのに結構早かったです。
地図では距離がありそうでしたけど道路がいいせいで思ったより早く到着しそうな感じです。

遠くに角島大橋と角島らしき影が見えてきました。ワクワクしてきますね。

いよいよ角島大橋とご対面です。看板が見えてきましたのでそこが角島へ渡る橋なのでしょう。
角島大橋(つのしまおおはし)手前の展望台より

すぐにでも渡りたいところですが、100メートルほど通り過ぎた所にパーキングがあるので、立ち寄ります。
角島(つのしま)の手前の駐車場&展望台

駐車場はすぐに左にあるのでわかります。

駐車場はこんな感じでいっぱい止まっていますけど、反対側はそれほど多くなく50台ほどは止められそうな感じでした。
ちょっと立ち寄る場所なので混雑はそれほどしなさそうですね。

きれいなトイレもあるのでトイレ休憩もできます。

角島大橋は平成12年にできたみたいですね。まだそれほど古くないです。
ここから角島大橋は見られますが、歩いてすぐの所に展望台があるのでそこまで行くことにします。

右が角島大橋です。写真にある横断歩道を渡ると展望台です。
始めてきたらまずはここから眺めて下さい。

渡る途中に右を見ると、角島大橋が真っ直ぐに伸びているのが見えます。
これだけまっすぐできれいな橋で無料なのはほんとに聞いたことがないですね。
1780メートルあり、無料で離島に繋がる橋としては最長だそうです。沖縄に一番長い橋があるらしいですが、それを除けば日本一ですね。

横断歩道を渡ると展望台に登る階段があります。高さはそれほどないので足腰が弱い人でも大丈夫です。

こんな感じでスロープのようになっていますので車椅子でも大丈夫そうですね。

登る途中で右を見るとさっき渡ってきた横断歩道と止めた駐車場が見えますね。

ここが展望台です。どれだけきれいな景色が現れるか楽しみです。
右に少しだけ登るとちょっとだけ高い位置から見ることができますが、木が生い茂っているのであまり見えませんでしたので、下から撮影しました。

展望台から左を見たところです。海がとてもきれいですね。このあたりの海岸はたくさんの海水浴場があるので夏はかなり大賑わいで大渋滞しそうですね。これぐらいのきれいな海で泳いでみたいですね。

展望台から右を見たところです。

正面を見ると角島と角島大橋を見ることができます。木が茂っていて見にくいので見やすい位置に移動します。

ここが一番見やすいですね。海のきれいさと橋のきれいさは見とれてしまいます。
天気がもう少し良ければ、青い空とエメラルドグリーンの海でかなりきれいな写真が撮れると思います。
山口県の絶景スポットというよりは日本の絶景スポットと言える場所ではないでしょうか?
また条件が良い時に来てみたい場所ですね。
十分展望台の景色を堪能した後に再び車に乗り、いよいよ角島大橋を渡り、角島へ向かいます。
角島(つのしま)大橋

できるだけゆっくりと周りに迷惑にならないように景色を楽しみながら走ります。ほんとに最後までまっすぐで快適です。

最後の方でカーブをして角島の方へ・・・

もう少しで角島上陸です。ここもまっすぐで気持ちいいですね。

渡ってすぐ左側に駐車場があるのでここにも立ち寄ることにします。

ここは駐車場があまり広くはないですが、それでも満車になるようなことはあまりないと思います。
写真の奥にまた展望台があります。

駐車場はこんな感じです。すぐにみんな出て行くので回転は早そうです。

展望台からまた角島大橋を見たところです。渡る前の展望台の方がきれいですね。
ここはまっすぐな感じがないので、景色はそれほど・・・って感じなので時間があれば立ち寄る感じでいいのではないでしょうか?

角島大橋の案内板が駐車場内にありました。

駐車場から出てそのまま道路をみちなりに進みます。10分も走らないうちに何やら道の駅っぽい場所がありますね。
ここは立ち寄らねば・・・
〜しおかぜの里 角島〜

道がきれいで快適なので、このしおかぜの里 角島も立ち寄りやすいです。

ご覧のようにトイレはもちろん、ちょっとした食事や軽食、おみやげ屋さんなどもあります。
右側が海になっているのでちょっと渡ってみます。

きれいな砂浜です。波も結構あり、ボディーボードやサーフィンなどをしている人がいます。
下に降りられそうなので、砂浜に行ってみます。

スロープから降りることができます。車でも降りられそうですね。
ジェットスキーは禁止されているようです。

きれいな砂浜と海と空です。波がいい感じですね。
ほんとに目の細かい砂浜なので夏はここも賑わいそうです。

いい波です。サーフィンも楽しそうですね。これだけの波があるのはさすが日本海といった所でしょうか?今日の天気は晴れで風もほとんどないですが波は結構あります。

もう一枚岩の上から撮影しました。きれいな海なのでほんとに気持ちいいです。

砂浜を楽しんだ後でしおかぜの里 角島に戻ります。
駐車場はこんな感じですね。混雑しているように見えますが、奥はかなり広いので普段は渋滞したり混んだりはしないですね。夏休みなどのシーズンはわかりませんが・・・。

しおかぜの里 角島直売所があります。おみやげなどかありそうな建物ですね。

思ったとおり、おみやげなどがたくさん置いてあります。ちょっと食べることのできるものもありますね。

角島全景です。車で走れば端から端までは15分ほどでしょうか?それほど広くはないですけど、次は灯台目指してみます。

ここでカレーなどが食べられそうですね。単品物もありますし、抵触もあるみたいですね。

わかめソフトがちょっと変わっていますね。北海道バニラって・・・なぜ北海道?

さざえのつぼ焼きやいか焼き、焼きそばなど軽食などがあります。
まだ食べるには早いので、しおかぜの里 角島を後にします。
角島灯台公園、夢崎波の公園へ

しおかぜの里 角島からまた道路を走り、灯台公園を目指します。
しかし、角島は離島だというのに道路がとても広くてきれいです。

角島灯台公園の案内があります。

それらしい場所に人がたくさんいます。

角島灯台の近くの駐車場に止めました。

しかし、角島灯台公園は300円必要です。唯一角島でお金を取る場所ですね。
駐車場は2箇所ほどあり、どちらでも同じ料金みたいです。無料で止められる場所はないみたいなので、あきらめて300円払いましょう。

このあたりは夢崎波の公園というみたいですね。

海を眺められるベンチがあります。この公園にはたくさんのベンチがあり、いろんなところで休むことができます。

さっき止めた駐車場です。混雑しているように見えますが、奥はまだまだ空いていました。

この公園はほんとに広いですね。何やらオブジェがあったりします。

ここも海の側です。この道路は島の淵を回っている感じですね。

角島灯台です。

この公園の端まで歩いていきます。海岸に歩いていけるみたいなのてまた降りてみます。

さっきの砂浜と違い、こっちは岩がゴロゴロしていますね。でもあいかわらず海はきれいです。

海岸にはきれいな花も咲いています。

海岸を散策した後で灯台の方に行きます。

どうやらここでお金を払わなければ灯台の中へ入ることはできないみたいです。
大人200円みたいですね。今回はパスしました。階段で登らないといけないみたいなので・・・。
牧崎風の公園へ
角島灯台を楽しんだ後は、島の西側から今度は一気に東側に行くことにします。

牧崎風の公園という場所はあまり行く人はいないかもしれないですが、牛がいるということで行ってみることに。
道路は元走ってきた道を戻って一番最初の角島大橋の近くの道から入ってもいいのですが、どうせなら違う道からということで、角島灯台から出て一番最初の交差点を左に行くと元に戻るところを真っ直ぐ突っ切って行くことにしました。

漁港や民家などがあり、それらを超えてしばらく走ると立体交差の道があります。

ここは一番最初に通ってきた道ですね。

牧崎風の公園の案内板があるので間違いないようです。ここは行く気がないと忘れてしまうくらい案内がないので角島に行って
牧崎風の公園に行くと思っておかないと・・・。

こんな道をずんずん進みます。車はほとんど見かけません・・・。

何やら信号機が?ここから先は相互通行で信号が青になるのを待たないといけないみたいですね。写真の奥に見える道を見る限りはちょっと狭そうで離合できない旨が書かれています。

ちょっと狭い道です(左) やっと相互通行区間が終わりです。待っている車が見えます(右)

やっと到着しました。駐車場はなんかタイルが並べられてきれいです。そこそこの車がいるようですが、人の気配はほとんどないですね。

立派なトイレがありますが入り口のドアが潮風によってか傷んでいます。

とりあえず、歩いてみることにします。このわだちはかなり歩きにくいです。

分岐する道があります。左から行ってみましょう。

木でできた橋がありますが、気にしないでどんどん進みます。

5分ほど歩いた場所に牛を発見しました。のんびりと草を食べているようです。
3頭だけ確認できました。立派な牛です。

デジカメで拡大して撮影です。柵があり、中には入れなくなっていました。
ほのぼのとした感じで癒されます。

また来た道を戻り、今度は右の方へ・・・

見晴らしのいい草原ですね。左下の岩には釣りをしている人が見えます。
駐車場に止めてあった車はほとんどが釣りをする人でしょうか?

牧崎風の公園の先にこんな看板がありました。

ここはさすがに砂浜などはなく大きなゴロゴロした岩ですね。下に降りるのは危険みたいです。
かなり高い波が打ち上げられていました。

はるか遠くにさっき行った灯台が見えます。
ここでたっぷりとのんびりしてから去ることにします。

帰り道にさっき上を通った立体交差があります。

いよいよ角島ともお別れです。

帰りの角島大橋です。このあたりの景色もきれいですね。
ただ、残念ながら牧崎風の公園あたりから天気が微妙に悪くなってきました。

角島大橋の中央付近にくぼみがあり、避難所?がありますがみんな止まって景色を楽しんでいました。
写真には自転車で角島大橋を渡る人がいました。

角島大橋を渡りきった所の上を見上げるとガードレールがあり、その上から景色を見ている人がいます。
ここが実は一番いい角島大橋の景色を撮れる場所ではないかと思いますが今回は行けませんでした。

また下関まだ海岸線を通って帰ることにします。途中に夫婦岩があります。行きには気づかない場所にあります。
角島大橋を見るために来ましたが、以外にも角島自体もかなり楽しめる島でよかったです。何にもないといえば何にもないのですが、きれいな海と景色があるので、ドライブがてらにきれいな景色を見に行くのが好きな人にはいい絶景ポイントではないかと思います。食事をするところがもう少し欲しい所ですね。角島周辺にはほんとに何もないような感じなので食事はどこかで食べてから角島に出かけるか、朝に出て昼くらいまで滞在し、またどこかで食べるといって感じでしょうか?軽食やちょっとしたものなら食べられますし、コンビニなどでお弁当などを買ってきて景色を見ながらベンチで食べるのも良いかもしれないですね。
角島と角島大橋は遠くからでも行く価値がある場所だと思います。
山口県の旅行には加えてもらいたいところですね。しかし、山口県は広いので、鍾乳洞の秋吉台などと一緒だとそれだけで1日費やしてしまう感じですね。私たちは今回は、1泊2日でこんな感じのコースにしましたのでモデルコースとして参考にしてみてください。
1日目 午前中
下関 海響館(水族館)
↓
お昼
海響館の近くにあるカモンワーフと唐戸市場を散策してカモンワーフで食事
↓
午後
火の山公園展望台
↓
夕方
海峡ゆめタワーの展望台で夕日から日没まで滞在、夜景を見る
↓
夜
下関駅あたりで食事
↓
下関駅近くのホテルで1泊
2日目 午前中
角島大橋から角島散策
↓
再び下関を通り関門トンネルを抜けて門司港レトロへ
↓
お昼
門司港レトロで焼きカレーを食べる
↓
午後
門司港レトロを散策
↓
適当な時間に帰る
こんな感じのコースでした。結構いろいろと見て回れたので今回の旅行はかなり満喫できました。
今回の旅行でお出かけレポートを作成するのは、
海響館、カモンワーフ、唐戸市場、火の山公園、海峡ゆめタワー、下関グリーンホテル、角島(角島大橋)、門司港レトロ
以上のレポートを作成しますのでまたご覧下さい。下のサーチコンビニから入りお出かけレポートよりどうぞ。
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